ジムの歴史

日東ボクシングジムは故益戸克己が昭和3年、現在の東京都台東区下谷に日東拳闘倶楽部を創設 したことにはじまる。日東拳闘倶楽部は日本ボクシング界の黎明期に数々の名選手を輩出した。 その中には昭和30年11月全日本ライト級チャンピオンとなり、後に熊谷ボクシングジム会長と なった故小坂克己氏もいる。

また、故前会長益戸久尚は昭和42年2月に川口ボクシングジムを創設し駒瀬(アマ)、介川、清家、 豊島、笠原、川口、石井らのランキングボクサーを育てた。その後、益戸久尚は日東ボクシングジムの 会長に就任した。なお、川口ボクシングジムの会長には実弟である益戸和夫(元早稲田大学ボクシング部 主将)が就任している。

現在は前会長の長男益戸繁光が会長兼プロモーター、山下順久がマネージャー、元日本ジュニアフェザー級 チャンピオンの笠原優がメイントレーナーを勤めている。